海外FXのドル/円スプレッド

海外FXのドル/円スプレッド

海外FX業者でのドル/円スプレッドは、国内FX業者のものと比べると一般に広い傾向にあります。ほかの通貨ペアでも同じ傾向にありますが、ドル/円スプレッドについて見てみると、国内FX業者ではかなり狭いものが多く、0.4pipsというものも珍しくなくなってきました。

 

一方、海外の業者では大幅に広く、2pipsや3pipsくらいのものが多く、見ただけで一桁違うという状況です。ほかの通貨ペアではさらに広く、7pipsなどというスプレッドになっているものが多く見られます。

 

これでも何年か前と比べれば格段に狭くはなっていますが、国内業者と比べてしまうと歴然とした差があるとわかります。国内業者のスプレッドが狭くなってきた理由のひとつには、各社による顧客獲得の競争結果が挙げられます。

 

スプレッドはFX業者にとって収益の重要な部分を占めるものであり、これが広いほどFX業者の儲けは大きくなります。海外FX業者のスプレッドが今ひとつ狭くならないままでいる背景には、すでに競争によってスプレッドを狭くしていった業者が淘汰されてなくなってしまったということがあります。

 

体力のない業者がスプレッドを狭くすることで、さらに体力がなくなり成り立たなくなったということです。もうひとつはブローカーの取り分だけでなく、紹介者への取り分が含まれているという事情もあります。

 

紹介者は、紹介した投資家がたくさん取引をするほどキャッシュバックを受けることができるしくみになっていて、顧客を増やすためのひとつの手段として使われています。このスプレッドの広さを埋めるためには、紹介者となってキャッシュバックを受ける方法があります。

 

その方法は、リベートプロバイダを通じて口座を開設することです。このような方法もありますが、海外FXでどの業者を選んでFX取引を行う場合にも、スプレッドには注目して選ぶことが大切です。

 

特にドル/円スプレッド、そしてできればポンド/円スプレッドも併せて業者間の比較をしてみて、ほかの要素も含めて総合的に判断することが良いでしょう。



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